運命のダイスロール

第六猟兵にて旅団発言検索をしていたら、判定について色々相談しているとこがあったので。
MisskeyのPBW鯖でもダベった内容の再放送となりますが。
自分はMSではない為、いちPLの立場からの話になります。

第六猟兵は判定がかなりファジーな傾向にあるみたいで、MSさんの気分次第解釈次第による部分が他のタイトルと比べて強いです。
シナリオ、というよりミニノベル形式に近いかもしれません。
言い方次第でどのようにもなる解釈の広さが売りでもありますが、プレイヤーが行けるやろ!と思ってもMSにとっては想定の範囲外だったという事でNG食らう事もあります。
あとは基本の判断基準となるユーベルコードの相性とダイスロールの出目の問題ですね、本当に運が悪いと対策十分でもボーナスを加点しても苦戦や失敗になる事もあります。
但し、これもMSの方向性で戦争イベント以外では原則成功未満にはならないという方もいます。

ただ、行動宣言する時にMSに「こういう行動や解釈で行きたい」と事前に伺いを立てたり出目が分かるTRPGと違い、PBWはPLが判断できるのは文章で出力されている所までとなり、ルール上MSに伺いを立てる事も出来なければ出目も分かりません。
また解釈の許容範囲もMSさんによって様々(この点はTRPGも同じ)なので、同一シナリオフレームで似た様な行動を取っても全く異なる結果になります。
キャライメージや演出重視のプレイヤーならば、技能値の最低ラインや出目の判定を重視するMSさんは避ける、解釈の許容範囲が狭い/常にアドリブが強過ぎるMSさんは避けるといった事でどうにかなるので、事前にMSページを確認しておくといいかもしれません。

更にその時の状況や依頼内容により参加するMSさんの卓を選ぶのもいいかもしれません。
自分は戦争イベント(一ヶ月かかりの本線シナリオに影響を及ぼす重要イベント)時は執筆が早めだったり、さっさと終わらせると宣言している人、普段のシナリオは個人的に面白い・キャラの解釈やアドリブが上手いと思った人を選ぶ傾向にありますが、その時の気分でシナリオのアバン部分で興味を持ったら入るという事もあります、この場合先述の前提はほとんど無視されます。
その為、「ダイスロールも重視するので運が悪いと残念な事になる」「ダイスロールは一発勝負」等という大前提を掲げていても忘れていて渋い結果となり、なんでや!対策したやろ!ってMSページを確認したら「残当」となる事もしばしば。
ダイスロールの扱いについて明記していないMSさんも居ますので、この場合は過去のリプレイとプレイングをチェックして、その落差を見るとだいたいの傾向は分かるかも。

なおユーベルコード相性やダイスロールやステータスやプレイング内容でもどうしようもないものとして「メタられる」があります。
要は相手の非公開マイルールから逸脱したからダメとなったり、文章に書かれていない箇所で解釈不一致だからダメとかいうものですね。
但し、これはメタったワケではないが判定結果がダメだった時に説得としてお茶を濁す為にメタる事も考えられるそうです。

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