ツイッター、死す

正確には死んでいませんけれど

ツイッターのサービス名が「X」となり、会社は既にX社に変わっていたのもあり、名実共に完全にブランド消滅となりました。
なおイーロンおじさん曰く、TwitterもといXはLINEみたいななんでもできるスーパーアプリにするとの事ですので、ミニブログ形式の呟きサービスも何れ消滅する可能性があります。
個人的にはLINEみたいなルームを立ててそこに属するルームチャット形式になるんじゃないかと思いますね。
ルームチャット形式だとRTやイイねは不要なので、ルームチャット式になったらこれら機能もいつの間にか消えるかもしれません。

個人的にはLINEのクローンみたいになって、Twitterでしか生きられなかった訳ありなソーシャルジャスティスウォーリアな人たちの活動力を大幅に削ることができればどうぞという感じです。
だいたいSNS由来の炎上案件はほとんどがTwitterだったので、そういった場が潰れれば他の類似サービスには居つこうにも居つきづらいだろうと。
懸念事項はマストドンソーシャル鯖とJP鯖がそういった活動家の巣窟にされる点ですが、分散型は性質上拡散力と検索力が弱いですし、インスタンスブロック機能や鯖のルールに反する行為はジャッジが下りやすい場でもあるので、思った通りに動きづらいかもしれません。

また、背景がダークモードしか設定できなくなったらしく(前言撤回する可能性もあります)、黒背景に白文字となると一気にアングラ臭がすごくなる為、白背景のクリーンなイメージに魅かれてタダ乗りしてきた企業や行政も、精神的に使いづらくなるかもしれません。
まぁ私としては企業行政は基本無料SNSに依存しないでホームページとRSSで頑張って、どうぞというのが本音です。

いやでもしかし長かった…。
2011年の震災以降Twitterの空気が可笑しくなって、2015~6年あたりからキラキラ系に憧れだして、2020年に完全発狂したサービスだと思っています。
昔はオタクギークテック系のダベり場な感じだったのが、今はうだつの上がらないおじさんおばさんがぎゃあぎゃあ喚く痰壺です。
ある意味全員コテハンの2ちゃんねるですし、そこで企業や行政がスレ立てしてPRしていると思うとなかなかの狂気です。

名前の持つ力というのは案外馬鹿にできず、かの2ちゃんねるが5ちゃんねるに変わった時も、サービス自体は変わらないのにかなりトーンダウンしたのを覚えています。
同じくサービス自体が変わったものでTINAMIがありましたが、あそこは名称はTINAMIのままだったのでイラストSNSになってもさほど意外さはなかったのを覚えています。
twitterもといXは、5ちゃんねるのような結末になるのか、あるいはTINAMIの様な結末になるのか、それはまた別の話。

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