今更語る第六猟兵たぶん二回目

過去の日記見返していたら、既にざっと感想語っていたのでその補足という事で。

ストーリー

今流行りのマルチバース系で、それぞれの世界が別世界に関与していたり、相互作用を担って居たり、アナザーディメションだったりしているものもあります。
過去作の様にハッキリとした導線はなく、散りばめられた伏線や謎を回収しつつ先に進む感じです。
これは、シナリオが過去作の様な予約制&一斉返却のシステムではなく、自主シナリオ立て自主参加という、進行はMSに完全に委ねられる仕様によると思います。
なので、ガッチガチにスケジューリングされていた過去作や、結果がどうであれ時期ごとに強制的に進むTW7の様な展開を望む場合、フワフワした展開にやきもきするかもしれません。
反面どのタイミングでもまだ参加し易いという利点があります。
なお、全世界36バース分が全て実装されるまでは各世界での戦争イベントはジャブというか前哨戦みたいなものですから、全実装まで本格的にストーリーは進まない可能性はあります。
※運営開始3~4年辺りで、運営側もまだ序盤であると言及していた為

各世界の戦争イベントは法則としては、以前は赤〇の取得状況によって決まっていました。
が、現在は青〇の取得状況が最も激しい所が優先的になる方式に変わったみたいです。
実装直後から数ヶ月は保護期間であり、状況がどうであれ戦争イベントは発生しません。
戦争イベントが発生すると伏線や謎回収度合いに関係なく一気に大詰めになり、その後の要素の回収は戦後に任される形となります。
一見なんの問題も無さそうですが、戦争イベントが発生すると一旦の区切りとなってしまう為、人気世界であっても心理的要因もあってシナリオリリースの頻度が下がるというデメリットがあります。

反面人気の世界はなかなか戦争イベントが発生しません。
今月初期実装世界であるダークセイヴァーでやっと戦争イベントが発生しました、実装からおよそ五年目です。
人気世界だとそれだけワールド別シナリオの掘り下げが可能ですが、世界観設定によってはピリついた空気がそれだけ続くという意味もあります。
ダークセイヴァーはフロムのソウルシリーズの様な世界観(むしろソウルシリーズがモデルになっている)の為非常にダークです、その為人気世界の一つでもありました。

MS・ILとPLの兼任

IL(イラストマスター)のPL兼任は過去作でも可能でしたが、今作はMS(ゲームマスター)とPLの兼任が可能です。
兼任されている方は、キャラクターページに担当者としてMSの名前が挙がっています。
但し、ILの方はキャラを持っていてもキャラクターページに担当者の名前は挙がりません。
ILでもMSも兼任すると、担当者として名前が挙がります。
なお自分は現在アクティブ5名ベンチ入り1名の6キャラ持っています。
詳しくはこちら。
PBWのはなし

なお他社でもILとPLが兼任可能な所もありますが、機密漏洩事故等のおそれから推奨されていない感じであり、明言化もせず原則交流不可能なソロに徹した方がいい感じです。
第六猟兵がめちゃくちゃ緩いのは、昨今のSNS事情も考慮した上での処置でしょうし、全体としてはイレギュラーです。
同様に緩い所は、知る限りではアルパカコネクトさんところくらいではないでしょうか。

ちなみに第六猟兵に限らず、トミーウォーカーさん所の作品は二次創作ルールが優しいです。
何ならYOU同人誌作っちゃえYO!とばかりに、第六猟兵出版部という薄い本代行窓口もあります。
(PLキャラさんのセルフファンアートも可能、但し他サービスでのコミッションは成り済ましトラブル面から非推奨)
自分も過去納品イラストを纏めたものを、第六猟兵出版部で出していますが、Amazon側の都合で印刷媒体本が出なさそうな雰囲気だったので印刷版は自腹切って少部数出しました。
こちらはオールジャンルイベントの他、印刷版・RGBカラーPDF版はbootnで販売しています。

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